
2026年11月1日、日本百名山の一つ、埼玉県の両神山に登ってきました。
今回は一人でのソロ登山です。
前日に赤城山へ登り、長瀞のホテルに宿泊。翌朝、ホテルから約1時間かけて両神山の日向大谷口登山口へ向かいました。
天気は晴れ。紅葉が始まりかけた秋の山を楽しみながら、山頂を目指します。
登山時間は往復で約6時間。
実際に登ってみると、登山道はよく整備されていて歩きやすく、急登もありますが長く続くわけではありませんでした。
今回は、駐車場の混雑や登山道の様子、ソロ登山で感じたことなどを紹介します。
長瀞から両神山へ
前日は赤城山に登り、長瀞のホテルに宿泊しました。
翌朝、両神山の日向大谷口を目指して出発します。
ホテルから登山口までは車で約1時間。
朝6時半ごろに駐車場へ到着しましたが、すでに多くの車が停まっていました。
人気の日本百名山ということもあり、駐車場の混雑には驚きました。
これから両神山へ登る方は、駐車場の混雑を考えて早めに到着することをおすすめします。

日向大谷口から登山スタート
今回のコースは、日向大谷口から山頂を目指す往復ルートです。
天気にも恵まれ、気持ちのよい登山日和になりました。
登山道は全体的によく管理されていて、思っていたよりも歩きやすい印象です。
途中には急登もありますが、長く続くわけではなく、自分のペースで登っていくことができました。
岩場や鎖場など、変化のある登山道も両神山の魅力の一つです。


秋の両神山を歩く
11月初めということで、紅葉も期待していました。
実際には、ちょうど紅葉が始まったころという印象で、山全体が色づくのはもう少し先のようでした。
それでも、秋の空気を感じながら歩く山道は気持ちがよく、久しぶりの登山を楽しむことができました。


両神山山頂に到着
登山開始から約3時間、両神山の山頂に到着しました。
山頂には多くの登山者がいて、かなりにぎわっていました。
そのため、景色をゆっくり眺めるというよりも、山頂での時間を過ごして下山するという感じでした。
人気の山だけあって、山頂も多くの登山者でいっぱいです。


ソロ登山で感じたこと
今回の登山は一人での挑戦でした。
ソロ登山のよいところは、自分のペースで自由に行動できることです。
ただ、実際に一人で歩いていると、どうしてもペースが速くなりがちです。
休憩も短くなり、気がつくと先へ先へと進んでしまいます。
今回は往復約6時間でしたが、今後のソロ登山では、意識して休憩を取ることも大切だと感じました。
安全に登山を楽しむためにも、適度に休みながら歩くことを心がけたいと思います。
下山後は道の駅でわらじカツ丼
無事に下山した後は、道の駅の食堂で昼食を取りました。
注文したのは、わらじカツ丼です。
少し甘めのタレがカツによく合い、とても美味しくいただきました。
登山後の食事は、やはり楽しみの一つですね。
同じ道の駅には温泉もありましたが、この後の帰りの運転も考えて、今回は入浴を見送ることにしました。
次回訪れる機会があれば、温泉も楽しんでみたいと思います。

今回の両神山登山を振り返って
今回は、長瀞に前泊して両神山に登る1泊2日の登山遠征でした。
天気にも恵まれ、秋の山歩きを楽しむことができました。
実際に登ってみて感じたのは、登山道がよく整備されていて、急登も長く続かないため、思っていたより歩きやすかったことです。
一方で、朝6時半に到着しても最も遠い駐車場になったことや、山頂が多くの登山者でにぎわっていたことから、人気の高さも実感しました。
また、ソロ登山では自分のペースで歩ける反面、休憩が短くなりがちという課題も見つかりました。
これからも無理をせず、安全第一で日本百名山への挑戦を続けていきたいと思います。

YAMAPの活動日記
今回の両神山登山のルートや活動記録は、YAMAPでも公開予定です。
GPSログや詳しい活動データは、YAMAPの活動日記をご覧ください。
【YAMAPの活動日記へのリンク】
