
試験会場の雰囲気
3年前の初めての受験の時は神奈川県会場を選びましたが、東京に行く機会があまりないので2回目以降は東京を会場に選んでいます。2026年の東京会場は拓殖大学でした。自分は東京の大学とは無縁の学生生活を送ったこともあり今回初めての訪問です。
拓殖大学の校舎は新しく、とても綺麗で学生も集まるのだろうと感じました。最寄りの駅は混雑しており、人の流れについていけば、会場にたどり着くほど、多くの受験生で溢れておりました。飲み物やお昼ご飯は、電車に乗る前に、コンビニなどで調達しておいたほうが良さそうです。
受験生をみて感じたのは、意外と若い人が多いということです。見た目の話で実際の年齢は分かりませんが、30代前半か、20代の方も少なくない印象でした。自分は50歳近くなって受験し始めたので、若い人をみると頼もしく感じます。受験生は女性も少し見かける程度で、ほぼ男性です。
会場となる教室も、とても綺麗でカーテンが閉まり直射日光が遮られ、エアコンもしっかり聞いて試験に集中することができました。隣との間隔も十分で、会場について非の打ちどころはありませんでした。
問題を見た第一印象
苦手とする必須科目の問題を見た第一印象は、問題の中にある「第6次社会資本整備計画」という語句は、初めて目の当たりにしたので、一瞬、終わったかと思いました。ただ、「問われている本質はこれまでと変わらない」と考え、平常心を保つことを意識しました。
時間配分
30分ごとに区切って進めることを意識しました。大きく時間を崩すことなく最後まで書き切ることができました。
手応え
・良かったこと
選択問題2-1は、自分なりに整理して書けたと思います。
・難しかったこと
観点・技術課題・解決策の違いを明確に書き分けるのが難しく、内容が似た表現になってしまった部分がありました。
試験を終えて
結果はどうなるか分かりませんが、今の力は出し切れたと思います。まずは、今日まで勉強してきた自分を労いたいです。
おまけ
拓殖大学の校舎から東京スカイツリーが見えました。

試験終了後は拓殖大学から東京駅まで約1時間ほどかけて歩いて帰りました。




