【STIギャラリー】憧れの聖地へ│試験前日にモチベーションをもらう

訪問のきっかけ

・これまで試験日当日に東京入りしていましたが、4度目となる2026年の技術士試験は、前日に東京入りすることにしました。GC8のレストアも少しずつ進めて行く中で、せっかく東京へ行くなら一度行きたかったSTIギャラリーへ行くことにしました。

STIギャラリー到着

 STIギャラリーへは、中央線の武蔵境駅から路線バスに乗っていきます。この路線バスは、同一料金らしく、前側から乗車しでスイカをピッ!とやって、降りる時は、なにもタッチせず、中央から降車します。僕が住む地域のバスとは異なるため、降りるときに少し戸惑いました。

 STIギャラリーは土・日の朝10時から開きます。15分ほど早く着いたので、近くのセブンイレブンで少し涼んだ後、STIギャラリーへ向かいました。STIギャラリーは、スバルの建物の2階にあり、勝手に想像していたイメージより小さい印象でした。開店5分前に到着した時点で男性2人が待ってました。

展示車両と館内の見どころ

 入場と同時に、綺麗なお姉さんが笑顔で迎えてくれて緊張しました。「展示車両の座席に座ってもいい」ということで、正直驚きました。最近のGT300やニュルの車両もありましたが、自分のお目当てはGC8ラリーカーです。もうこれしか目に入りませんでした。

 開店直後はまだお客さんは5,6人程度でした。スタッフの方にGC8ラリーカーのボンネットを開けていただきエンジンルームを見させて頂きました。マニアックなことは分かりませんが、とてもシンプルで綺麗だなという印象です。

トランクも開けていただきました。ガソリンタンクが移設され、ガソリンの匂いもしてました。

コリン・マクレーの車両ということです。

一番印象に残ったGC8の写真

現在は、新井敏弘選手がたまにイベント等で乗ることがあるそうで、シートポジションは新井選手の位置になっているそうです。

ラリーカーの運転席の足元の様子
助手席の足元の様子。カーボン製でした。
バッテリーは運転席のすぐ後ろに移動してある
ドアの内張もカーボン製。
後部座席は当然ありません。スポンジに大きな穴2つ。何か聞くのを忘れました。

GC8オーナーとして感じたこと

 自分のと同じGC8E型なのですが、とても綺麗でびっくりしました。30年近く前の車でもとても魅力的でした。これから困ったことが出てきた時に見に来れば、何かヒントがもらえるような気がしました。自宅から近くではありませんが、最高のお手本があるということを知ることができました。レストアに向けてモチベーションが上がりました。

技術士試験前日に訪れて思ったこと

 STIの「挑戦し続ける姿勢」に刺激を受け、明日の技術士試験に向かう気持ちが前向きになりました。

今日のお気に入りの一枚

ドライバー視線で

技術は人がつくり、人が育てる。その情熱に触れた一日でした。

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