健康寿命を延ばすために。今年の人間ドックを振り返る2026

人間ドックを受ける理由

 何をするにも自身の健康が必要だと考えているので、僕は毎年、人間ドックを受けています。時々、要精密検査といわれることもありましたが、これまで、大事に至ることもなく来れています。これからも継続して健康を維持していきたいです。

今年の主な結果

  • 体重が4キロ減った
  • 身長が2ミリ減った(3年連続)
  • 胃カメラの結果 ⇒問題なし
  • 血液検査 ⇒血糖値が高め

体重減少につながったこと

 今年の4月から転勤となり、通勤方法が変わったことで運動量が増加したことが要因だと考えています。これまでの通勤方法は自転車で10分という短時間でしたが、片道2時間弱の電車通勤となり、乗換でのホーム間の移動で多少歩かされるようになりました。また、駅から職場までも10分程度歩くので、毎日強制的に歩かされる距離が増えました。また、会社の更衣室と机が2フロア離れていることも影響していると思われます。会社の社員を大切にしない処遇の恩恵かもしれません。

胃カメラについて

 胃カメラは2年ぶり3回目の受診になります。初回は約10年前。この時は鼻からカメラを入れましたが苦しくて、翌年度以降、バリウムでの胃検診にしていました。その後、直視できる胃カメラのメリットから2年前に一発奮起して胃カメラを飲みました。その時も苦しかったのですが、看護師さんが背中をさすってくれて耐えることができ、初回より楽に感じました。

 胃の中はきれいだったので、昨年は胃カメラもバリウムも飲むのをやめたところ、過去一すがすがしい人間ドックとなりました。

 今回の胃カメラも苦しかったですが多少慣れたせいか、モニタを見ながら先生の説明を聞くことができ、また、胃の中がきれいで安心しました。来年はカメラもバリウムも飲まないようにしようと思います。

問診の先生が憧れの女医さんだった件(笑)

ちなみに今回、問診を担当してくださった先生は、以前から素敵だなと思っていた先生でした。健康相談も楽しい時間になりました(笑)

これからも登山、ゴルフ、クルマ、そして第二の人生を楽しむために、健康管理を続けていきたいです。

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